
高位遺伝覚醒は、人類の進化の根幹を成す遺伝的要素を覚醒し、最高峰の「観」を習得するためのセッション群です。進化の先達者たる菩薩や如来と密接に連携し、彼らと協働するためには必須であるのが「観」です。
「観」によって、実相での自在な活動が可能となります。自らの人生に奇跡を起こしたり、身近な人々が抱える問題を解決したり、ありとあらゆる法術が可能となってまいります。
「見る」ことは、誰にでも出来ます。物質を見つめて認識するだけなのですから、しかし、見た時に全てを見通すように仮相から実相まで須く観じること。これを観といいます。
物質の層を超えて、人間の目では見えないもの。例えば物事、次象そのものを内側から照らし、須臾に全てを知覚することが「観」であります。文字や現象の表面を超えて真実を照らし、識る智慧、多次元的な視覚ともいいます。
高位遺伝覚醒の各種セッションを通じて進化を続けることで、情報の見え方が仮相(文字)から実相(情報本質)へと変化していきます。
観は、法術を行う上での基礎であり、観が育っていなければ実相に介入することは不可能であります。あらゆる術の実効性に関係しています。
菩薩道の先達たる菩薩の方々、如来達と同じ視点を得られる、それは無上の喜びでありますし、豊かな法力を用いて自身やご家族、周囲の人々へと奇跡を自在に起こしながら進む人生は、真の自由と充実であります。